自己破産が適用されなかった場合

債務整理は100パーセント利用できるものではありません。任意整理も民事再生も、特定調停も、自己破産も利用できない場合があるのです。こちらでは、自己破産が利用できなかった場合にはどうなるのかについて以下に詳しく解説します。

■自己破産とは

借金をゼロにする究極の債務整理方法になります。実際に利用している方もいますが、かなり追いつめられた状態でなければ、利用できないとされる場合もあります。また、財産が一定額以上あると処分されてしまうデメリットも忘れてはなりません。

■自己破産ができなかった場合はどうなるのか?

自己破産は、“免責”というものが大きく関わってきます。免責がされると、その時にすべての借金がゼロになるといった仕組みとなります。

一方で、免責胃が下りない事もあり、その時には管財事件というものになってしまいます。実はこの時には弁護士を必ず利用しなければいけなくなり、余計に費用が発生する事もあるのです。その金額は、なんと50万円とも言われているので、免責をしっかり獲得できるように注意して自己破産は選択しなければなりませんよ。

最初から弁護士を雇っていたとしても、別途費用が発生するのが管財事件になります。そのような事にならないように、弁護士と対策を立ててから自己破産に臨みましょう。

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